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ここ半年くらい、忙しくて相続した実家の様子を見に行けてないけど、このまま放置するのはまずいよな・・
空き家法の改正で「放置」は許されない状況に
相続した空き家の取り扱いで、絶対にやってはいけないことは、空き家の維持管理を怠ること、すなわち放置することです。

空き家の維持管理には努力するけど、特定空き家に指定されなければなんとかなるかなと思ってるんだけど・・
残念ながら、今現在ではそれは大変危険な考え方です。
その背景として、2023年12月、空き家対策特別措置法が改正されたことがあります。
今回の法改正は、空き家所有者にとって、大変厳しいものとなりました。
それまでは空き家や敷地内の外観が荒れ果てていても、倒壊の危険性がなければ「特定空き家」に指定されることは稀でした。
しかし今回の法改正では、自治体が今後、特定空き家になる可能性がある空き家を「管理不全空き家」に指定できる制度が導入されました。
管理不全空き家に指定されると、固定資産税がそれまでの4.2倍に増額されることになります。
現在は、空き家を「ほったらかし」にすることも許されない時代に突入したと言えるでしょう。
「管理不全空き家」は、いつ認定されてもおかしくない

「管理不全空き家」というのは、「特定空き家」よりも指定されやすいということかな?
そのとおりです。
管理不全空き家の認定基準は、自治体によって少しずつことなりますが、空き家の外観が荒れ果てたことに対する近隣住民の苦情によって管理不全空き家に認定されてしまうことも十分に可能性があります。

それはやばいな・・ここ半年くらい仕事が忙しくて空き家の維持管理ができてないから、すぐに動かないと!
処分・活用の検討は今すぐ!

実家を処分するのは複雑な心境だけど、現実を考えると処分案も検討せざるを得ないな。ただ、何から始めればいいのかな・・
空き家の処分方法は大きく分けて3種類あります。
したがってまずは、どの処分方法を、どのような根拠で選ぶのかが最大のポイントとなります。

なんだか難しそうだな・・
処分方法を間違えてしまうと、空き家を長期間にわたり手放すことができず、その間に、空き家の老朽化も進行し、大損する可能性が高くなってしまいます。
失敗しない最適な処分方法さえ決めることができれば、その後のやることは、家財道具や不用品の処分などを含め、自動的に決まってきます。
大きな手間と時間をかけることなく、確実な空き家の処分方法を、さっさと決めてしまいたいと思いませんか?

空き家の管理費用や手間もバカにならないので、早く処分方法を決めたいね
このページでは、複数ある空き家の処分方法について、失敗しない方法をどのように選ぶのかを解説します。
決断した空き家の処分を迅速に進め、空き家の維持管理や費用から解放され、時間的、経済的にゆとりのある生活を取り戻しましょう!
空き家の処分方法3種類
空き家の処分方法は、大きくわけて以下の3種類となります。

売却か解体しかないと思ってたけど、借地や賃貸として活用すれば安定収入が得られるんだね
賃貸や借地としての活用は、家賃や土地の賃料収入が得られる点が魅力ですが、以下に示す大きなリスクも伴うため、あまりお勧めできません。
現実的には「そのまま売却」がベスト
もしあなたが、相続した空き家に今後も住む予定がないのでしたら、現実的には、「売却」がベストな選択肢となる可能性が高いです。
賃貸として活用するという選択肢もありますが、お伝えしたとおり、賃貸には、継続的に負担しなければならない費用が発生することや、借り手が現れないリスクも伴います。
よって、交通の便が良いなど、空き家の立地条件がよほど良いのであれば、賃貸として活用する選択肢も残せますが、そうでない場合は、売却するのが現実的でしょう。

なるほどね。うちは立地条件はそれほど良いとはいえないから、売却が現実的かな
売却はどこに相談すればいい?

売却となると実家の地元の不動産業者に相談すればいいのかな?
あまり知られていませんが、不動産業者は業者それぞれで、得意分野を持ちます。
例えば、賃貸を多く取り扱う不動産業者に売却の相談をしても、「いやいや、リフォームして賃貸にする方がいいですよ!」と勧められてしまうので、業者選びは慎重に行う必要があります。

そうなると、売却を得意としてる不動産業者を探さないといけないということ?
理想的には最低でも3~4社程度の不動産業者を回り、もらった方針・意見を比較することです。

実家は遠く離れてるし、現実的にはそんな時間は取れないな・・
いえ、ご安心ください。
ここで紹介したいのが、複数の不動産業者からオンライン一括で空き家の売却査定が依頼できるサービスです。
複数の不動産業者から一括で査定結果を取得
今回は空き家の一括査定に向けて使用するサービスとして「リビンマッチ」という一括査定依頼サイトをご提案いたします。

リビンマッチを利用すれば、実家の売却査定を自宅に居ながらインターネットで申し込むことができます。
もちろん、査定依頼はすべて無料です。

へぇ~こんなサービスがあるんだ。しかも複数の業者に一括で申し込めて結果を受けられるのも比較できてよさそうだね。
リビンマッチで査定をする不動産業者は当然、不動産の売却を得意とする業者ですが、査定金額は業者によって、場合によっては大きくばらつくこともあります。

そうなんだね。
なぜ、査定金額がそれほどばらつくんだろう?
不動産売却を主な事業とする業者であっても、取り扱う物件の種類(戸建・マンション・土地など)や、得意な地域があるからです。

なるほど。
そうなると多くの業者に査定してもらうメリットは大きいね。
どうせ売るならできるだけ高く売れる方がいいし。
こうしている間にも、人の住んでいない空き家は容赦なく劣化が進み、不動産としての価値も落ち続けています。
実家の状態が大きく劣化しないうちに、できるだけ早く査定を依頼することをおすすめいたします。
